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血糖値を下げる効果が高い桑の葉とは?

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桑の葉の血糖値を下げる効果

桑の葉は古くから蚕の餌として知られる、緑色でハートの形をしている植物です。
ビタミン類を始めとして、亜鉛やマグネシウムといったミネラル分も豊富です。

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含有量で見るとカルシウムは特に豊富に含まれ、100gあたりだと何と牛乳の27倍もの量となります。
このように栄養豊富な植物ですから、近年は健康分野で注目を集めているわけです。
注目といえば、血糖値に作用する成分が含まれることもポイントでDNJ、1-デオキシノジリマイシンという成分が話題となっています。
DNJは不思議なことに、桑の葉を除いて自然界にある植物にはほぼ含まれていないとされる物質です。
嬉しいことに、桑の葉は人が口にしても問題がなく、副作用の報告もないので安心です。
どのようなメカニズムを持つかは研究が進められていますが、現時点でも十分に安全で血糖値を下げる効果にも期待できます。
しかし、食物繊維が豊富でお腹の張りに影響しますから、推奨量を越えた摂取は控えるのが賢明でしょう。
食物繊維もまた、糖の吸収を抑える心強い味方ですが、だからといって大量に摂取するのは間違いです。
適量を毎日口にする方が、無理なく血糖値を下げる効果に期待できますから、お茶を楽しむ感覚でいただくのがベストです。

糖尿病予防のメカニズム

"糖尿病を予防する基本は、血糖値の急激な上昇や変動を抑えて、インスリンの分泌を司る膵臓の負担を減らすことです。
インスリンは血中の糖を捉え脂肪に変えるもので、この成分を出す膵臓に問題がなければ、血糖値のコントロールも良好になります。
しかし、膵臓が疲弊して度々血糖値が上がるようになると、本格的に糖尿病の疑いが強まります。
血糖値の上昇を抑える桑の葉は、DNJという物質が糖尿病予防を助けてくれます。
DNJは、糖質を分解する酵素の働きを妨げるメカニズムによって、体に取り込まれる糖を減らすのが特徴です。
血中の糖が減るということはつまり、血糖値の上昇が抑えられて、膵臓の疲弊や糖尿病リスクが減ることを意味します。
酵素によって分解されず残った糖質は、大腸で細菌によって分解され有機酸に変わります。
この有機酸は便秘の改善に役立つので、お通じも良くなる嬉しい副次的な効果もついてくるわけです。
また桑の葉には食物繊維がたっぷりですから、これもまた糖質の吸収を妨げて血糖値の上昇を抑制します。
桑の葉はまるごと食べる必要がなく、お茶として気軽にいただくことができるので、始めやすく続けやすいダイエット方だといえるでしょう。"

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